◯「ガレキガミ」、遂にドロップ!

ハンカクハンテン×ikariレーベルの新作!その名も『ガレキガミ』

ベクレルフリーのお菓子や、オシャレな放射能情報誌「キマキガミ」を

プロデュースするハンカクハンテンと、国産タバコ漫画を描いた

ikariレーベルがコラボ!今回もつい誰かに配りたくなる、素晴らしいできばえ。フライヤー配りたい!印刷データが欲しい!カンパして応援したい!

などなどこちらのHPからドウゾ。doudoumagnolia.blog135.fc2.com/


◯「広域処理の必要性、まったくなし」調査チームが検証!

青山貞一、池田こみち、鷹取敦、奈須りえによる「がれき広域処理問題」合同調査チームが

第1回速報後に得た調査資料、データをもとに議論を行い検証!

その結果「がれき広域処理」そのものの必要性がまったくないことがわかった。
(宮城県、岩手県、環境省、被災地自治体などがWebなどで公表しているデータ、

資料、県庁担当者の話、電話インタビューなど集計、解析した結果)

◆がれき広域処理は合理的根拠なし② 合同調査チーム速報
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ1535..html
<青山貞一さんより>

以下NYでのコロンビア大学の日本人医師の中山先生の発表を転載します。
中山憲  (コロンビア大学 医師):
13:10~
バグフィルターについて意見を述べさせていただきます。
通常の焼却場の温度に関しては1800℃位で焼却をしますけれども、
フィルターの目は100ナノm
セシウムに関しては、原子直径が0.53ナノm
ストロンチウム0.43ナノmですが、
フィルターの目が100で原子が0.53ですか先に、試験焼却を行った島田市の焼却場からは、
10tのがれきから11 万Bq が流出した可能性が指摘されています。
小児は成人よりも感受性が高く、30,40 年以上と長期にわたって影響が及ぶことを考えると、被害は甚大です。
このように濃度ではなく、総量に目を向けて考えねばなりません。
可燃物を受入れ焼却した場合、焼却場のフィルター能力にも大きな問題が出てきます。
バグフィルターはそもそも取り扱い上のトラブルが多いと言われています。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が99 年度からはじめた
「都市ごみ焼却施設におけるバグフィルターに関する調査」 を参照してください。
また、フィルターの目の粗さにも問題あります。
通常の焼却炉温度は1800℃、フィルターの目は100nm(ナノメートル)です。

代表的な放射性物質の原子直径と沸点は、
セシウム:0.53nm・671℃

ストロンチウム:0.43nm・1382℃

ヨウ素0.28nm・184.3℃ です。
つまり1800℃の焼却炉においては、これら3 種類の核種は気化してしまいます。
フィルターと原子直径を比べますと、熱膨張を考慮しても、ザルのようなものです。
バグフィルターではガスは捕えられず、付近へ二次被曝をもたらすことになります。

例えば、100Bq/Kg を5 万トン受入れると、放射性セシウムの総量は

100×50000×1000=5000000000(50 億)Bq になります。
例えば、その内のいくらかでも環境内へ流出すれば、周囲住民の内部被曝につながる可能性があります。